【浦和ブクメ】2026年5月17日 成徳深谷高校II 4-1 浦和レッズユース(高円宮杯U-18サッカーリーグ2026 埼玉県S2リーグ)・・・今日はどちらか

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どうも、ブクメです☆

昨年経験済みとしても、5月で30度の真夏日付近になるのは恐ろしいですよね、ここからまだまだ気温があがっていくわけですから。

競技として選手が試合を行える環境に夏場にするためにはどうするのか。

秋春制にして夏場をオフにする試みもそうですが、冬が寒いところはとか議論があり、実際普通に春秋制で開催しているヨーロッパでは、ピッチが凍らないような設備が整えられていたり(下部リーグになるとそういう施設がないので結局、3月くらいまで延期だらけになっていたりもあるが)するのは、実際に見たことはあるのですが、暑さ対策という点では、東南アジアとかでは、そもそもサッカーのスタイルが運動量を使わない中盤を省略して、前線身体能力!みたいなサッカー(これも、ここ数年で変わってきている国もあるけど)のイメージを私は持ってしまったりしていますが、今日の会場の浦和学院高校のグラウンドでは、実際体感でどのくらい暑さを和らげてくれるのかはわからないものの、ピッチからミストが出ていたのには驚きましたね(厳密にはS2の試合の時ではなく、その後に行われた別の試合でですが。)

↑スプリンクラーではなく、ミスト。情報収集ができておらず、暑さ対策でこれが常識になってきているのかもしれませんが、私は全く知らなかったので、驚きました。ちょっとわかりにくいですが、ピッチの部分部分でミストが出ています。

ちなみに、浦和レッズユースのS2の試合の時は、15分ごとにクーリングブレイクが設けられていましたね(1試合で計4回。)

そのあたりで言うと、今日のS2では、試合の終盤に暑さからくると思われる足の不調を訴えている選手もいたりしつつ、対戦相手の成徳深谷高校IIの選手では、強烈な運動量の印象を残してくれた選手がいて、さらに驚いたのは、試合が終了してからの挨拶の時にもその選手だけ走ってきて、味方を呼ぶくらいの余裕がある感じで、なんだかすごかった。

高校サッカーでは、確かに1試合走り続けるくらいの体力と運動量が普通の世界ですというような高校も多いですが、こういう要素に異常な暑さという敵が加わった時にはどうなっていくのか、色々考えさせられますね。

では、試合の話に移りますね。

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目次

試合について

タイトルで書いた、『今日はどちらか』ですが、結果として1-4で敗れた試合とはなりますが、スコアと最近の勝利から離れてしまっている状況のみではなく、対戦相手から考えて、また今日のメンバー構成やマッチアップのイメージなどで、実際にこういう結果になるくらいの相手だったかと言えば、チームとしての隙のない強さとして見せられた細田学園(私がこの試合の話ばかり出すので、知人は最近は、またかという感じになっているかもしれないw)が相手の試合と比べると、いくつかのポジションでは、出足から対人から、かなり苦しめられる箇所もあったものの、前節と比べるとかなり難敵ではあったものの、この試合も今日のメンバー構成とS2という公式戦で同じ関係性のポジションでプレーしている選手も多かったことを考えると、連携や意識のところが噛み合う形にできれば、しっかり勝てた相手だとは思います。

なので、ちょっと応援している立場からすると歯痒く、悔しい思いの局面も多かったです。

そして、私自身がここ最近のS2の見方として若干、どうすべきかまとまらないために、見方としてもちょっと私としては、まとまらず悔しかったりもします。

正直なところ、今日は、長めのボールを多用する戦いでスタートした流れで、前線での収まりが悪くなり、中盤のスペースの使い方も、相手が狙う奪いどころの裏をかけない局面が多い中で、32番 蔦澤 洋紀がやや強引ながらも相手を苦しめて、掻き乱すようなプレーから結構、複数選手が引っ張られてくれて上手く使えれば、大きなチャンスが作れそうなスペースが開く場面も多かったので、若干雑にはなりますが、ここを起点に相手のやり方を壊してしまう方向でやってほしいなと思う時間が多くなったりする時間帯もあり、

また、前半の終盤に、バックラインと中盤の選手でビルドアップを試みるようなパスをし始めた時には、プリンスリーグの戦いのように、繋ぎながらプレーする形にここから挑戦しても良いのではないかと思ったり、

さらには、24番瀬戸 駿が悔しい形でPKを取られた後に、対人での激しさを増して、相手の攻撃の起点をファールにならない形で潰すようなプレーで奪える場面を何度か見た時には、潰しどころを見つけて、若干リスクを覚悟の上で点の取り合いをするような形に持っていくのもありかなとか、

なんだか、まとまらない考え方を色々してしまっていました。

チームとしてこの試合をどう望むかが、私として理解しきれなかったのだと思います。

ということで、ここが良かった悪かったも、そういう私のまとまらない見方では、確実にポイントがずれそうなので、やめておきます。

この見方をするなら、この交代と、このプレーは狙いとして正解だなと思えるが、この見方をするなら、ここを変えない方が良かったのかなとか。

ということで、こういうことがトレーニングマッチで整理されていくのが今年の浦和レッズユースの良いところなので、ちょうど、プリンスリーグ、S2リーグ共に1ヶ月ほど中断期間に入り、トレーニングマッチやJユースカップ、トレセン系、U16リーグなどが間に入るので、この辺で足を運べる試合で様子を伺いながら、次のS2の時のチーム状況で判断すれば良い、とします!

とにかく、今日は32番 蔦澤 洋紀のスーパーなミドルシュートでのゴールを強く印象に残しておくことにします!

ではでは。

メンバーと結果

スターティングメンバー

後半開始:24番 瀬戸 駿 ⇨ 37番 森井 琉生、35番 野口 蒼太 ⇨ 40番 吉野 登馬

後半25分:36番 福田 誠人 ⇨ 38番 森泉 迅、19番 井原 桜太 ⇨ 12番 菊池 大河

後半37分:15番 釜石 遥斗 ⇨ 31番 関口 怜佑

得点(浦和レッズユース):32番 蔦澤 洋紀(前半34分)

得点(成徳深谷高校II):前半3分、前半23分、前半43分、後半22分

メモ:今回の対戦相手の成徳深谷高校IIで気になった選手

9番の選手、大型の選手ですが、スピードもあり、ボールコントロールも上手く、単なるターゲットではない怖さを見せられて、嫌でも印象に残りました。

6番の選手、無尽蔵で浦和の左サイドからの攻撃をかなり防がれた。それ以上に、試合が終わってもまだ走り足りないくらい溢れ出る何かを見せられて印象に残りました。

試合中のメモをただ残すだけのコーナー

試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)

写真並べてみました!

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この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

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