【浦和ブクメ/番外編】U-18三送会に行けず、その時私はカンボジアに行ってました。

【PR】マイカー観戦の必需品

どうも、ブクメです☆

12月14日にユースのプレミアリーグ最終戦を観戦し、その翌日から1週間ほど、私はカンボジアに足を運んでいました。

若干複雑な事情にはなりますが、以前、働いていたカンボジア、身内がいるカンボジア、そして、2年間行けなかったカンボジア、行かないという選択肢もあったのですが、ここで行かないと後悔するかなと思ったこともあり、25日から恒例のGO FOR WORLD CUPがあるので、行くとしたら、この期間しかないなということで、予定を組みました。

その後、浦和レッズユースがGO FOR参加なしと知り、結果的に、サポーターの立ち位置でのユースの3年生の最後の練習参加、そして送り出しとなる三送会に、過去には足を運んだり、体制によっては混ぜていただくこともあったりしたのですが、今年は、若干チームと関係者以外の私たち(一般の)サポーターは分けてという感じもありつつなので、どちらにしても、足を運んで良いのかなという感じもあったのも事実ですが、ここを避けて、今週に予定を入れても良かったなというのは後の祭り。

今年は、かなりユースの試合には足を運ばせていただいた流れからの締め括りとしては、なんだか、フワッとしてしまったなと感じつつです。

サッカーの話にはならないのですが、せっかくなので今回のカンボジアに足を運んだ際の出来事のいくつかを書き残してみようと思います。

コロナ前は、ANAで直通便が飛んでいたカンボジアですが、現在は、主に東南アジア経由で足を運ぶ流れになります。

今回は、金銭面でも厳しめの中での航空券探しということで、とにかく安いところを中心にANAの溜まっていたマイルを活用しながら予定を組み、行きはマレーシアのクアラルンプール経由でカンボジアの首都プノンペンに入る予定で動きました。

ここ経由は初めてだったのですが、バンコクの空港経由の時は、トランジットが若干複雑だったりする中で、クアラルンプール経由の時は、いつもそうなのか、たまたまなのかはわからないものの、飛行機から降りた同一ターミナル内の同じコンコース上にプノンペン行きの搭乗口があるということで、かなり楽でした。

で、今回予定を組んで驚いたことがもう一つあって、これまで利用されていたプノンペンの空港の利用が終了されていて、別のエリア(前よりプノンペン中心部までの距離が遠いところ)に新空港が出来ていて、まあその空港に着いてみたら、新しいのは当然ですが、広い広い、入国審査のエリアまで結構歩くことになりました。

広さがわかるような写真の撮り方をしてみましたw

池を埋め立てたところに空港を作ったらしく、広大な敷地と未開発のエリア、そして、割と早めに遠くの方にプノンペンのビル群などが見えるものの、距離はやはり遠くなっていました。

Grabなどが登場してから、目的地までの移動の際の価格交渉的なものとか、変なの選ぶとぼったくられそうになったりとか、そういうのがなくなって楽になりましたが、カンボジアもその恩恵を感じられる国の一つかなと思いますね。

行きは、身内が迎えに来てくれており、基本的に高めのタクシーなどは利用せず、トゥクトゥク利用です。

トゥクトゥクの利用は好きですが、未開発のエリアが多いということは・・・結構砂埃が上がると地獄でした、トゥクトゥク窓ないので直だしw

電線に止まっている鳥の種類が東南アジアなのですよね、なんか、以前住んでいた時は、これよりもっとクチバシが立派な鳥がベランダに止まっていて、聞いた話では、この鳥が凶暴で、突っつかれると怪我をすると言われてましたw

私は、カンボジア語(クメール語)は話せないのですが、身内がいるとローカルなところにたくさん行けて観光では体験できないことも多くみさせてもらっているなと感じています(プノンペンに観光に来た人は、良くも悪くも観光客慣れしたセントラルマーケットというところに行きますが、私はカンダルマーケットという市場に行き、ヌードルヌードル行って、ここに来た時には食べ漁ります。ローカル色が強い店などは、まあまあ汚い(特に足元)ので覚悟が必要ですが、私は慣れましたw

身内の田舎にも行ってきました。

日本では、あまりニュースとしても取り上げられていませんが、ちょうど、渡航する直前に、カンボジアとタイの国境で戦争が起こるという、驚きの出来事があり、現在も進行形。

身内の田舎の州も国境に接しているエリアがあり、この前日あたりまで、退避命令が出されていたようです、厳密にはこの場所自体が攻撃を受けてはいないものの、距離として50km先くらいでは戦っているという日本人感覚では想像が難しい状況でした。もちろん、そのくらいの距離なので、職場が空爆されたという方もいたりで、命からがら何とか逃げられたと話している方もいました。

私は、カンボジアに身内がいて、カンボジアサイドの話ばかり入ってきましたが、このような繊細な状況下では、意見を持つことが難しいため、聞くことしかできませんでしたが、恨みの連鎖しか残らないだろうなという悲しい未来は想像できてしまいます。

また、今回の足を運んだ最大の目的がある人物に初めて会うことだったのですが、この混乱の中で、一旦預かっていただいていた方の田舎も危険ということで、その人物も連れて行っている状況下で、空爆でインフラ破壊(大きな橋が壊されてしまった)されてしまい、大変な遠回りで危険な移動を強いられた流れで私の滞在中に戻ることができず(無事ではありましたが)、会えなかったのですよね。もし、そこで何か起こっていたら私はタイを恨んでしまいそうだったので、それだけは良かったです、いや、よくはないのですが、、(抽象的な表現でわかりにくい箇所が多くてすみません。)

最大の目的を果たせないまま、さらなる問題も起こる中、複雑な気持ちでの1週間ほどの滞在になりました。

なんだかね、その前に何もできなかった2年間なども含めて、限界までメンタルが来ると、大変な時でもある程度楽しめるようになってしまうのが怖いものですね、今回も、また大変なことも多く起こって、進行形のこともあるものの、楽しかったなと思う自分もいたり。

最終日の昼間は、またカンダルマーケットに行き、

夜に再び、新空港に行き、帰りはベトナムのハノイ経由で帰国する流れになったのですが、空港は巨大なのに、搭乗手続きのカウンターが長蛇の列ができているのに、2箇所しかかどうしていなかったり、中身のサービスの意識は、狭い空港の時と変わらないなと思いながら、へとへとになりながら搭乗手続きを完了して、中に入ってみたら、

広さと人の数が合わない広大な空間w

ハノイの空港では、トランジット組と出国審査組が、変な動線で荷物検査に合流する形になっていて、列の整理もされておらず、そもそも最後尾がわからず、なんか、横入りする人(わからなくて結果そういうふうになってまっている可能性もある)に怒り浸透で怒号を飛ばす人など若干混沌する状況もありつつ、東南アジアの平常運転を感じるラストでした。

それにしても、もちろん、詐欺事件などで拠点がカンボジアなど報道されたり、実際に、危ないことも多い国ではありますが、今回のタイとカンボジアの件を、そういった表面的なイメージだけでカンボジアのみを叩くコメントをする人が多く、もちろん歴史的なことや、立ち位置によって見える事実は違うかもしれませんが、当事者ではない人がどうしてここまで一方的に叩けるのかと思うと悲しくなりますね。

ということで、完全に脱線したブログを本来ならGO FOR観戦してブログを書く予定だった12/25に書いたりしつつ、年内に今年1年を総括した、きちんとサッカー的なことを書くブログももう一つ書く予定ではいます!

ではでは

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

目次