【ブクメ/浦和レッズアカデミー卒業生関連】遠藤 龍河の所属するFC GRASION 東葛の試合を観戦

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どうも、ブクメです☆

日曜日は、浦和レッズユース卒業生の遠藤 龍河の試合を観戦に、VONDSグリーンパークに行ってきました!

ユース時代には、バックラインで常に味方を鼓舞し、力強く攻撃を跳ね返しす存在、どのような状況下でもチームを鼓舞する姿勢を忘れない印象的な選手で、昨年から再びサッカー観戦ができる状態になった時に、アカデミー卒業生として、時間があったら試合を見に行きたいなと思っていた選手でした。

調べた時の所属チームが社会人1部リーグの房総ローヴァーズ木更津FC、関東のチームにいてくれたものの、ホームスタジアムがかなり遠く、日程の調整もできないままに時間が過ぎ、今年は、エリース豊島に移籍で行きやすくなったと思ったら、ホームとして使っている会場の関係でチケット獲得がなんだか争奪戦になっていて行こうと思っていた試合がチケットなしという状況、諸々経過して、縁があって久しぶりに会うことができたタイミングで試合見にいくと言っていたところで、また試合との縁がなく、現在のFC GRASION 東葛に移籍したと知り、千葉だけどかなり行きやすい会場だから今度こそ行くぞと言っていたら、ちょうど行けるぞ、ようやく行けるぞと思っていた試合が延期になり、延期された日程は、ユースと被って行けない・・・で、10月11日の試合は行けるとなって検討したのですが、その試合はホーム開催ながら、会場はVONDS市原ヴェルのホームのVONDSグリーンパークという会場

正直アクセスの点で悩んだものの、試合の縁を待っていてもいつまで経っても行けないので、ここは強引にでも行こうということで確定

ここで、いつもの脱線ということで、会場までのアクセスの話を書きます!

エリア的に市原緑地運動公園臨海競技場付近(なんならゼットエーオリプリから名称変更してそこかなとか一瞬思っていた)かなと思っていたら、臨海ではなく山のグラウンド。

連休中で車だと激混みポイントを通りそうだから、電車で行こうと最初は思っていたのですが、最寄りからの距離が結構あり、比較的近くまで行くバスはあるものの、なんだか、かなり本数が少ないということで車で行くことにしました。

はい、下道です、いつも通りです!

ブログを書いている月曜日の夜のほぼ渋滞がない状態でのgoogle mapでのルートで最短距離で2時間45分ほどですね。

実際、連休ど真ん中の午後ということで、4時間かかりました!

距離的な最短ルートでも4時間、渋滞少なめで20キロほど加算されるコースでも4時間、連休らしい人気スポット付近の国道が大渋滞の構図ですね(こちら方面に来る時は、海沿いの船橋付近は、大渋滞の嫌な思い出が複数ありできるだけ避けたい。)

結局、16号線ベースで、16号線の渋滞ポイントをさらに避ける遠回りのルートを選んでいたら、利根川沿いを通る成田空港に向かう下道ルートで通る道とほぼ同じルートをかなり成田空港近くまで走る遠回りで向かい、渋滞はほぼ回避できたものの4時間(距離は短いけど大渋滞よりはストレスが少ないのでこういうルートを選ぶことが多い)でしたw

本当に遠かった、そして、本来のFC GRASIONのホームグラウンド付近時点での会場までの所要時間がまだ2時間以上と出ていたのが印象的でしたね、遠い!

実際に会場に着いてみると、サッカー観戦するにはかなり良い環境で、人工芝と天然芝の2面あって、ネットに囲まれておらずに、木のベンチもあって、試合も見やすい・・・と思っていたら、この時期の人工芝側のグラウンドの16:30キックオフは西日が眩しすぎて、日が沈むまで、見えない。

すぐ近くにいる選手が誰かもわからないくらい眩しくて、大苦戦w

近くに来た遠藤 龍河も声聞くまで把握できないくらいでした最初w

あまり多くはないですが写真を撮ったのですが、強烈逆行状態と、日が沈んだ後は、私の性能の低いカメラは、ユースのナイトゲーム同様に、照明に負けてぼやけるような写真が多くなってしまい、なんだか、遠藤 龍河がはっきり写っている写真をあまり撮れなかったのが悔やまれます。

ホームの応援席側で見させてもらったのですが、FC GRASION自体初見で、前日に訪問する時にこの試合は遠藤 龍河はベンチスタートだということは聞いていたので、試合開始からしばらくは、借りてきた猫状態ですが、FC GRASIONを応援する形で見させてもらうという状況

長身の選手が前線で力強く競り勝ち、優勢に戦いながらも崩し切ることがなかなかできずに0-0で試合が動き、後半に入り、左サイドからの仕掛けで粘りのクロスが股抜きでゴール前に抜ける形を押し込んで先制に成功

1点リードした状態で、33番をつけた遠藤 龍河が左サイドバックで入りました。

チームの状況や途中加入の遠藤 龍河のチーム内での状況もわからないまま、ディフェンスの選手でベンチスタートと言うことで、もしかすると出場しないのではと言う不安も若干はあったものの、しっかり出場してプレーを見られてまず一安心

試合展開を考えると、勝ち切るためにしっかり守るところがメインで同点ゴールを狙いに来る相手を跳ね返す役割ばかりになるかと思っていたものの、投入されてからすぐのプレーで、精度の高い縦のロングフィードを最高のタイミングで味方選手に入れて、攻撃の起点になるところもいきなり見せてくれて、お!となったところで、ホーム側の応援の方も、そのパスで沸いていて、サポーターの方の期待値の高さも感じられ、なんだか嬉しくなり、さらに、セットプレーの場面では、ヘッドで点を決めてくれという声をかけている方もいたり、そこの期待値としても評価されているのかとこれも嬉しくなり、実際のバックラインの選手としてのプレーでも、がむしゃらにゴールに向かってきた相手の攻撃の中で、決定機を作られてしまい、やられたと思ったところで、体を投げ出してブロックした選手がいて失点を免れたのですが、その選手が遠藤 龍河でした!

結果的に、1-0でFC GRASIONの勝利となりました!

正直、この試合だけでチームへの愛着を持つというのは難しいですが、遠藤 龍河が所属しているチームということで、まずは、FC GRASIONが若干不利な状況ではあるようですが、1位通過して関東リーグへの挑戦権を得る流れになることを願いつつ、この試合に足を運んだ感想としては、遠藤 龍河が違いを見せてくれる存在として期待されていることが短い時間でも伝わってきたことと、実際に、途中出場ではあったものの、その違いの部分を見せてくれたことと、勝負を左右する相手の決定機を防ぐプレーをしたということにかなり満足しています。

ユースの時から、好感を持っていた姿勢のところも、変わらず、試合前の練習の準備だったり、試合中の試合が止まった時にいち早くプレーしている選手に水を持って行ったり、ピッチ外でのプレーでも見本になるような行動を見せてくれたことも嬉しく、なんとか、選手としての流れも良い方向に流れて行ってくれれば良いなと願うばかりです!

足を運んで良かったです!

ではでは

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この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

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