【浦和ブクメ】2026年6月4日 市立浦和高校 0-1 浦和レッズユース (U16 埼玉県S1リーグ) ・・・3度目の正直のU16リーグスタート

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どうも、ブクメです☆

U16リーグ開催予定を2度延期の空振りだったので、タイトルに特に試合に関係ないことも入れてしまいましたw

公式で発表されることが少なく、情報が入ったところで足を運ぶ、レッズランド開催と聞いていたものが与野八王子グラウンドになったり、平日開催ということもあり、イレギュラーなことは想定しながら足を運んでいくものの、若干2試合足を運んで試合の気配がなかったことでダメージを受けていましたが、対戦相手の市立浦和高校のグラウンドでの試合だし、市立浦和高校のサッカー部のスケジュールでも公開されていたし、諸々の状況を考えると今度こそと足を運び、選手の姿が見えた時にはホッとしました。

駐車場は、ある程度周辺のところは把握していて、おそらく周辺で一番安く、でもおそらく空いていないだろうと思っていたコインパーキングが空いていて停めることができました。ここがダメなら他の候補にと考えていたのでラッキーでした(その後、徒歩で向かう時に、若干ここより高いですが、高校の門に近いところにもコインパーキングがあって驚きました。多分、以前はなかった・・・はず。)

駒場スタジアムには試合でよく足を運んでいるので、このエリア自体は今もよく来るのですが、実は10年ほど前まで10年ほど今日の会場の市立浦和高校から徒歩数分のところに住んでいたので、本当にピンポイントにこのあたりに来ると住んでいた時のことを思い出して懐かしさも感じつつですが、市立浦和高校のすぐ横の道は何度も通り過ぎたものの、サッカーの試合で中に入って観戦するのは初めてだったので、その点ではすごく新鮮でもありました(高校のグラウンドは変なところに入ってしまって不法侵入で怒られないかと毎回初めての場所はドキドキしながら侵入・・・いや進入しましたw

では、試合の話に移りますね!

ブログの更新情報はX(addfootと言うサイトのSNS)で行なっており、先日からインスタのアカウント(こちらは、urawabukumeとして浦和の育成関連メイン)も作成して投稿を試しています。よろしければフォローお願いします。フォローしなくても情報など気になる場合は、ご活用ください。

目次

試合について

まだ梅雨には入っていないものの、前日の台風の流れから気温が下がって、雨は降らないですが、曇り空が続くような1日で観戦するにはかなり最適な気候で、それは選手にとってもやりやすかったのかなとも思います(でも、選手は昼間、学校に行ってから試合に来ていると思うのでまた、違った疲れもある選手もいたかもですが。)

ジュニアユースの選手も入ることもあるU16リーグですが、この試合では、ユースの1年生のみで今日は、交代が一人のみ(GKは42番 チョン カンミンもアップする姿があったと思ったのですが、試合開始の時にはラインズマンをやっていたようで、GKの交代もいないような状況だったようです。)

このブログを書き始める前に、浦和レッズの育成オフィシャルのページで見る限りは、3-4-3のような書き方がされていましたが、以前S2の時に幾つかの試合で見られた、基本4バックで、攻撃の際には、3バックでサイドバックの1枚が中に入るような形での戦い方という感じでしたね。

試合開始の数分は、若干相手のサイド攻撃からゴールに近い位置でセットプレーを与えるような場面はありましたが、試合全体で見ると、ほとんどの時間帯で浦和ペースで進んだ試合と言えると思います。

相手が守備意識が高く、守備の際には5バックのような状態でゴール近くに人数を割いて頑張られるところを崩すという点では苦戦していたものの、奪われた後の反撃に対しての対応や、守備のポジションバランスがよく、すぐに奪い返すことができる場面がほとんどでした。

既にS2で経験を積んでいることもプラスに影響していて、どっしりしたプレーをできる選手が多いような印象と同時に、若干ですが、先週の西武台高校とのトレーニングマッチやJユースカップに出場していた時のようなプレーと比べるとギラギラした感じに欠けるように見えるところもあったような(相手がかなり守備的に来たこともあってそう見えただけかもしれませんが。)

というのが全体的な印象です。

細かいところで言うと、大きな展開からサイドを使った形でチャンスを作ることが多く、先制点の27番 執行 悠斗のヘディングでの見事なゴールも、左サイドから31番 関口 怜佑の見事なクロスに合わせたものでした。

攻撃の際には、先ほど書いたように、基本4バックで、右サイドバックに入っていた40番 吉野 登馬が、攻撃の際に中盤の位置に比較的自由に入り、ビルドアップに関わる形が取られ、攻撃を作る中で、本来であれば、相手ももう少し攻撃に出てきてくれると、11番 石田 大翔との距離感やパス交換と36番 福田 誠人と27番 執行 悠斗のシャドー的な位置に入っている選手が絡んでの駆け引きで崩しにと言う試みができたと思うのですが、低い位置で守備に人数をかける相手に対しては、なかなか有効で完全な崩しができなかったようにも感じます。

浦和が先制した時に、これで相手がやや前がかりに来るような展開になったらとも思いつつでしたが、戦い方が大きく変わることがなく、先制で若干浦和にスイッチが入ったところで、GK30番尾﨑 孝太郎からの縦のフィードに26番 小松 大馳がうまくポストとなり早い展開でチャンスを作る場面や、右サイドから28番清水 遥平からのパスを受けた12番 菊池 大河のおそらく狙っての股抜きのパスで27番 執行 悠斗に通して仕掛けた場面など、試合を有利に進める追加点を前半のうちに取れるような試みも見られましたが、その辺りの攻勢以降は、守備的な相手に対して、攻め続けるが、崩しの形としては思うように行かないと言う展開が多い前半でした。

後半も、前半のような展開が多くなりますが、その中でも、よりゴールに迫るプレーも増え、そのうちのいくつかを挙げると、

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右サイドからの仕掛けで12番 菊池 大河のクロスに11番 石田 大翔がヘッドで合わせた場面や、右サイドからの仕掛けで27番 執行 悠斗がクロスを上げるかと思われたところで直接ゴールに向かうシュート気味のボールになった場面や、11番 石田 大翔からの裏へのパスに抜け出した27番 執行 悠斗のシュートは、惜しくもゴール右に外れた場面。

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途中から右シャドーの位置にポジションを変えた26番小松 大馳のヘディングシュート2本いずれも途中から入った35番 野口 蒼太が絡む形で、良いスペースへのパスを通し、38番 森泉 迅からのクロスに合わせた場面と、36番 福田 誠人との良いテンポのパス交換からサイドに展開してのクロス(クロスは31番 関口 怜佑だった?)からのヘディングシュートの2つ

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試合終盤には、31番 関口 怜佑が左サイドから自ら持ち込んでのミドルシュート(枠を捉えたシュートでしたが相手GKに弾かれる)や12番 菊池 大河が人数の多い相手ディフェンダーの前で受けて相手ディフェンダーを引き付けて落とし、36番 福田 誠人に渡してすぐにディフェンダーの裏を抜けてパスを要求し、ここは僅かに通らなかったものの、通れば決定機という惜しい形になりました。

と、印象としては、崩しきれないなと書きながら、メモを読み返すと結構惜しい形(ブロックにかかるだけではなく、枠内シュートまで行っている場面も複数あった)も作れているのも事実で、これらのいくつかを決めるだけでも相手の集中を切ることができて、大量得点に繋がったかもしれないとも言えますね。

40番 吉野 登馬のポジション移動などを活かしながらのビルドアップの試みは、面白く、11番 石田 大翔との連携がより高まってくると、より多彩な攻撃が作れるという楽しみもありつつ、この試合で何度か見られたバックラインの選手の攻撃参加もより効果的に機能していくではないかとも感じつつ。

U16リーグ自体は、毎週開催されるというものでもないので、この試合を踏まえての来週の試合でという感じにはならないかもしれませんが、2週間後に再開するS2リーグをイメージして、今日の試合を踏まえてのプラスに感じられた要素や課題がどのように活かされていくかをまた楽しみにしたいと思います。

ではでは。

メンバーと結果

スターティングメンバー

後半途中で、12番 菊池 大河と26番 小松 大馳がポジション入れ替え

後半24分:27番 執行 悠斗 ⇨ 35番 野口 蒼太

得点者(市立浦和高校):なし

得点者(浦和レッズユース):27番 執行 悠斗(前半33分)

試合中のメモをただ残すだけのコーナー

試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)

写真並べてみました!

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この記事を書いた人

無類のビール好き&サッカーに偏った愛情を注ぐ人。浦和レッズユース中心のブロガー。楽しんだもの勝ち!日本人は、とりあえず海外に飛び出すだけでも経験値積みまくれると実感して、無責任に伝えたくなっている人。

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