どうも、ブクメです☆
今更ですが、西武台高校第2グラウンドのスタンドの下にちょうど良い段差があえて設けられていることで、試合中のサイドラインを割ったボールがグラウンダーのボールの場合は、スタンドに飛び込まず跳ね返る仕組みのおかげで試合があまり止まらずに済む仕組み良いなと気がついたり(でも試合中一撃足にボールを喰らった私ですがw)

若干ずらした話題からスタートした今回のブログですが、久しぶりに少し時間を置いてから書きたいなという展開だったことや、基本的に、2試合観戦した時は、それぞれ分けて書くようにしているのですが、今日は、なんとなく、つなげて書きたいなということで、かなり散らかってしまってすみませんが、トレーニングマッチの西武台高校戦(2本目まで)と、Jユースカップの栃木SC U-18戦を一つの記事として書かせてもらいますね。
2試合の観戦を終え、Jユースカップの方は、今年は最初からノックアウト形式ということで、起こった出来事に対して、いつも判定に文句が言いたい時は、そういう試合でも勝ち切った後に主張する方が言い訳にならずに説得力も出るよねと私は書くことが多いのですが、ちょっと今日は、なんだかモヤモヤするところはありつつ、ただ、ノックアウト形式の公式戦の戦い方としては、敗因となる要素がはっきりあったので、0-2になった後の私が勝手に思い描いた反撃のシナリオ通りに勝利できれば、すんなり初戦勝利するよりも、トーナメントを勝ち抜くチームとしては苦しい展開で勝ち上がれる力をつけて勝ち進めると考えて見た時に、その流れに乗ったところで、厳しすぎるかなという判定でプツプツとその流れが切られてしまったところが悔しいのは確かです(だから、帰宅してから、そのままブログを書ける時間はあったものの、あえて別のことをして、仮眠取ったりして、日付が変わる頃に若干頭が整理できてから書いています。)
まず、流れを呼び込むためにサポーター的に行動で気をつけるという点で言うと、若干今日の私の行動に関しては、反省する点がありつつ、こういう流れになると余計に反省をしておきつつ。
なんだか、最初の西武台高校とのトレーニンマッチまでの移動の諸々で、ちょっと思うように行かずに、試合開始からしばらくは、正直集中して観戦できていなかったり。
でも、試合をしっかり見られ出した時に、ほぼ3年生のみのスターティングメンバーに、それぞれの選手のポジションも公式戦ではあまり見ないようなところでプレーする選手もいたり、ある意味新鮮に感じられる布陣ながらも、チームの調子の良さを感じられるプレーで特に球際のところでのプレーの強さが感じられる場面が多い印象。
そして、この試合とJユースカップを2試合見た後に感じられたところが、Jユースカップの方は、ここ最近のS2リーグでの流れの悪さが見えないところで出てしまっていたというか、的確な表現かは分かりませんが、どちらの試合も、割と同じようなボールロストからのピンチを迎える場面はあるものの、そこを含めても、対応できるチームと、そこから流れを相手に持っていかれるチームという、サッカーの怖さを感じるところもありつつ。
そして、西武台高校戦では、3年生中心のメンバーに加えて1年生の選手が複数ベンチに入っており、実際に2本目の途中から出場していたのですが、もちろん、公式戦や負けたら終わりの試合という状況とトレーニングマッチは別物だとしても、ゴールに向かうプレーの意識や質のところを考えた時に、今日のJユースカップの方のベンチに控えていて欲しかったなと感じるところもあったり、つなげて考えると・・・たらればを考えてしまうのは良くないですね。
プリンスリーグ再開までの中断期間のトレーニングマッチに臨むチームとしては、良い印象を継続し、その中に入ってプレーしていた1年生の選手たちにも良いイメージを持つことができています。
入り方が悪くなってしまったJユースカップの試合の方も、実は見方の角度によっては、すごく見どころの多い試合で、細かい出来事に関しては、お馴染みのレッズランドのネット裏からの観戦のため、向こう側で起きていることは、距離感も含めて、あまりわからないことが多いのですが、大まかな見方であっても、本当に、今後の飛躍のきっかけにできそうな要素が多かったのですよね。
試合運びで言えば、以前のブログでも書きましたが、試合に臨む気持ちとしては、良い形で入れていると思うのですがここ最近の流れが悪いためか、相手の戦い方に合わせた流れにはまってしまうことが多く、後手を踏んでしまうことが多く、相手が気持ちよくプレーできている序盤でセカンドボールへの反応も相手が良い状況の中で、不用意なボールロストや目測がずれてしまう(個々の問題にも見えますが、連携の問題にも見える)ところで、失点して、ビハインドを背負う展開で、相手の主張が過度なところもあり、その主張通りに判定が動くことは若干気になりつつでしたが、球際の激しさが危険なプレーに寄っている選手もどうも序盤は気になりました。
相手との噛み合わせのところもありますが、いくつかのポジションでメンバーを変えるというよりは、配置を変えた方が良いかなと感じるところがありつつでしたが、この辺がハーフタイムで整理されたところで、反撃が開始され、早々に1点返すことに成功したこと、交代で入った選手が狙い通りに相手を翻弄する場面を作ってくれたことで、流れを持ってくることに成功し、つなぐプレーや左右に大きく揺さぶるプレーを混ぜながら、前半はあまり見られなかった中盤の選手の意図のある局面での入れ替わりも機能して、あとはいつ追いつき逆転するか、というところで、確かに目測を誤ったところから、抜け出されるところを止めるプレーにはなりましたが、1発レッドという判定にするべきだったのかは、いまだに私はモヤモヤしていますが、そこからゴールを狙う中で、追加点を許し、敗戦という結果にはなりました。
おそらく、点としてこの試合を観戦したと想定すれば、安易な表現にはなりますが、試合の入り方で相手にやりたいようにやらせてしまったことが最後まで響いた試合(判定は・・・やはり結果的に負けた後には、あまり主張したくないです・・・)
線として見ている私たちサポーターの目線で言えば、立て直してからの戦いぶりは見事なものがあり、その中で、最初の頃は、フィジカル的なところで苦戦していた1年生の選手が、体格差がある選手と対峙した時でも、ぶつかりながらでも抜きされるようになってきていることや、前線でのポストプレーやプレーの選択が急激に成長を見せている選手もおり、これは、西武台高校戦の方に出場していた1年生の選手でも同様に感じたことであり、チームとして考えた時には、オプションが増え、武器が増えるわけで、楽しみでもあります。
プリンスリーグやS2リーグが再開するまで、あと2週間あり、トレーニングマッチの予定などもあるようですが、Jユースカップがなくなってしまったことで、この大会での活躍と成長のチャンスが減ったのは、残念ではありますが、トレーニングマッチの本数を増やして、色々な組み合わせも試す(Bチームとしてのトレーニングマッチも追加される可能性もある?)とか、U16リーグの予定も入っているようですので、開催されるのであれば、この辺も足を運べればチェックして、今日見た選手たちの成長が継続されているかを早く見たいなと思ったりもします。
試合に臨む気持ちが、やや過剰に出てしまうところがあったりもしますが、連続して試合を見ている立ち位置の私からすると、今日の場合は、あまり選手個々で触れていませんし、2年生のことはあまり書いていませんでしたが、選手が感じている以上に、今シーズンスタートの時から比べて、局面局面でのプレー強度が上がっている選手が多いですし、成長は見られていますよ!
ではでは
メンバー( vs 西武台高校)
スタートのメンバーとフォーメーション(自分調べなので、誤っている可能性があります。間違っていても許してくださいね。)


3本目もあったようですが、観戦したのは2本目までになります。
得点(浦和レッズユース):10番 中村 虎太郎(1本目42分あたり)、17番 佐藤 悠一(2本目27分あたり)
得点(西武台高校):失点(2本目18分ごろ)
メンバー( vs 栃木SC U-18)
スタートのメンバーとフォーメーション

後半開始:19番 井原 桜太 ⇨ 36番 福田 誠人



後半40分:21番 仲間 栄翔 ⇨ 31番 関口 怜佑、32番 蔦澤 洋紀 ⇨ 27番 執行 悠斗

得点(浦和レッズユース):22番 宮﨑 叶(後半3分)*メモでは26番 小松 大馳のゴールと書きましたが、公式で確認しました。
得点(栃木SC U-18):前半13分、前半28分、後半34分
試合中のメモをただ残すだけのコーナー( vs 西武台高校)
試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)












































試合中のメモをただ残すだけのコーナー( vs 栃木SC U-18)
試合中のメモをスクショしたものをそのまま置いています(自分でも後で見返して、読めないものや意味がわからなくなるものもありますが、なんとなく雰囲気は掴めるかもしれないので、載せています。)






























写真( vs 西武台高校)


















































写真( vs 栃木SC U-18)


























