どうも、浦和サポブクメです☆
昨日の西武台高校戦から場所をレッズランドに戻して、今日は横浜F・マリノスユースとの練習試合となります。
今日は、トップチームの練習試合に指宿合宿に参加した、新井純平、西袋裕太、中村駿介、寄特直人の4人が呼ばれ、また引き続きトレセンマッチデーということで1年生の数人が抜けているという状況。
天気は曇りで試合開始の14時頃は比較的暖かかったものの、北風が強くなって試合中は一気に冷え込んできました(見る側も寒かった、そして、試合後半終盤で、ブクメが腹痛で数分トイレ休憩になっていたことへの言い訳です。)
練習試合とは言っても、比較的スタートから登場するメンバーが固定されてきた中で、当然コンビネーションなども含めて、その後の様々な組み合わせで登場するメンバーにとっては、その部分で難しさが見えることも多い。その意味では、昨日以上にいないメンバーが多いこの試合は、連携が乱れだすと苦しくなることが予想される試合。
後半途中で一気にメンバーを交代する変則的な形にはなりましたが、人数も少ないこともあり、今日は45分×2の試合形式で行われていました。
この試合のスタメンは以下。
GKが29番関口亮助、DFがセンターバックに26番小坂慎太朗と17番カドコダイ・アシカン、左サイドバックに5番佐藤大介、右サイドバックに24番金野僚太、MFがボランチに16番西澤秀平、トップ下に21番繁田秀斗と25番岸伯富実、FWが左に32番條洋介、右に34番関根貴大、真ん中に27番小峯洋介
となります。
試合序盤は、昨日の西武台高校と比べると、守備に甘さが見える相手に対して、中盤からサイドへ展開しての攻撃で上手く相手陣内で攻撃を仕掛けられる場面も多く、その中で何度か34番関根貴大が惜しいシュートを放つ場面も見られました。
32番條洋介や27番小峯洋介、25番岸伯富実が相手ディフェンダーの裏のスペースに出して、34番関根貴大が斜めに抜け出して受けて狙うという試みもあり、悪くはなかったと思います。
サイドバックの攻撃参加なども見られ、5番佐藤大介の惜しいミドルシュートもありつつ。守備ラインではセンターバックの経験があまりないながらも17番カドコダイ・アシカンが落ち着いてプレーしていたと思いますが、連携部分を考えて守備を意識する必要からか、26番小坂慎太朗はどちらかというと守備意識高くプレーしていたと思います。
そのような試合展開の中で先制したのは浦和だったのですが、よくあると言えばあるのですが、ちょうどよそ見している時に入ったので細かい展開は確認できませんでしたが、得点者は34番関根貴大でした。
このゴールの数分後の30分くらいに、32番條洋介に代わり28番長谷優、27番小峯洋介に代わり19番大野将平が入りました。
徐々に守備の連係部分を狙われてなのか、相手に攻め込まれる場面が増え、やや危険な場面が増えた中、失点を喫してしまい、結局前半は1-1で終了。
失点後の残り10分ほどは、28番長谷優が運動量豊富に仕掛けディフェンスを抜き去る場面も何度かあったものの、最後のクロスのところで合わなかったり、21番繁田秀斗がインターセプトから攻撃を展開する場面もありましたが、前半中に逆転することはできませんでした。
後半に入ると、ちょっと見ていた位置からゴールが遠かったのでどのように崩されたのかはわからなかったものの、攻め込まれる場面が多く、3分、13分に連続失点を喫して1-3となります。
その後、15分に一気に8人が交代しましたので、メンバーとポジションを書きます。
GKが29番関口亮助、DFがセンターバックに2番上野文也と6番副島暢人、左サイドバックに3番森亮太、右サイドバックに33番須藤岳晟、MFがボランチに16番西澤秀平、トップ下に32番條洋介と27番小峯洋介、FWが左に8番倉本隼吾、右に30番立野峻平、真ん中に19番大野将平
となります。
33番須藤岳晟が右サイドバックをやるのは、おそらくブクメが見た中では初めてだった気がします。
守備の部分は、あまりしっかり見えなかったのですが、この交代以降は29番関口亮助のファインセーブもありつつ無失点です。
攻撃の部分では、8番倉本隼吾が決定的な場面を作るも手数をかけすぎて守られてしまった場面がありましたが、非常に惜しいチャンスでした。
そして、その8番倉本隼吾が左サイドから上げたクロスに19番大野将平がヘッドで決めて2-3とした後、ブクメ腹痛で数分空白がありつつ、得点は動かず試合は2-3で敗戦となりました。
全体的な印象としては、昨日の西武台高校戦と同様に、連携面で合わないために攻撃チャンスで反撃されてしまう場面が多かったように感じます。
今日が2月最後の練習試合ということで、ここから本格的に公式戦を戦うためのチーム作りに入っていく段階になると思います。
正直な感想から言うと、2月は、対戦相手のことも当然影響はするものの、チームの印象も試合ごとでかなり変わっていて、判断が難しいですし、当然サポーター側の目線からのみ見えることを書いているので、試合ごとにどのような意図があり指示が出された上での試合だったのかはわかりません。
だから、今年のチームはどうですかと言われれば、まだ分かりませんと言うしかないわけですね。
正直なところ、複数見てきた試合の中で、要所要所で能力の高さを見せるのに、それをチームとして生かすことが現時点で上手くいっていない選手も多いのは事実です。
そのような選手もチームとしてフィットしていくことで層が厚くなりますし、仮に今の時点でレギュラーメンバーになるのが難しい位置にいても、そこに重点を置いていく中最低限そのプレーはできるようにして、必要な時に的確に、いわゆる個人技を発揮することができることで、ポジション争いを激化することができて、チーム自体も層が厚くなり、個々も成長すると思います。
ただ、あまり心配していないのは、今年のチームは声をよく出せるようになっていると思いますし、これまであまり声を出さなかったような選手も結構しっかりと声を出せるようになってきているとは、はっきりと感じています。コミュニケーションをしっかり取ろうとするチームは、確実に強いチームになれます。
公式戦までの更なるチームとしての成長を楽しみにしています!
ではでは~。